教室長ご挨拶

NextPhase代表・教室長の下里孝生(しもさとたかお)と申します。このページでは私の「想い」をお伝えさせて頂き、ご挨拶に代えさせて頂きます。

 


私は下記経歴の通り、長く学習塾で勤務していた経験を活かし、自分の塾を開業しようと考えました。私自身の人生の中で、心から唯一、「悔いなく本気でやってみたい」と思えたことだからです。

NextPhaseは、「目先の学力」だけでなく、「生きていくための力(=社会性)+情操教育」も養うことで、これからの社会を担い、生きていく人材の育成を実現するという社会的意義があると思います。ですが、そのためには私が考える独自カリキュラムである特別授業含む柔軟な指導を「自由に」展開する必要があり、雇われている立場では、その実現・実践も難しく、会社都合での人事異動の影響なども受けてしまいます。【だったら自分でそんな空間を創ってしまえばいい!】

上記の創業動機、そしてTOPページの経営理念から、昨今の教育も1人1人も「次の段階」へと進んでいって欲しいー。そんな「想い」で、「NextPhase」と命名させて頂きました。

 


学習塾というと、世間的なイメージとして、「学校の補習のため」「テストでよい点をとるため」「受験のため」と、目先の定量的目標を果たす目的の教室、という印象が一般的だと思います。それもよいことで必要で、大事なことですので、私はそのイメージを否定しませんし、私自身も賛同する内容でもあります。

しかし、学習塾という存在はそのようなちっぽけな存在ではありません。もしも国が、私たち国民の意に反した教育観を押し付けたとしても、我々には学習塾で学ぶ、という選択肢があります。これは世界的にも稀に見るハイブリッドな教育システムで、世界に誇れる教育資産なのです。ならばそんな貴重な場所を、自由に学ぶ場として、有効活用して欲しいです。

 


そんな私は、人生で2度、「死の恐怖」を味わいました。どちらも大手学習塾の教室長時代の経験ですが、東日本大震災での屋外での被災、そして通勤途中における交通事故の被害です。こうした経験から、私自身、「生きていく力の必要性」というものを強く再認識しました。「死んでしまっては元も子もない」「死ぬにしても、それまでに懸命に生き続けたと誇りたい」「死ぬまでに、限りある生命の灯を輝かせたい」と、そう思うようになりました。

 


毎日のようにニュースで取り上げられる、各種事件や事故。平気で大切な人の命を奪う、すさんだ心と身勝手な動機。人目を気にしすぎるSNS過剰な世の中。そして他者への譲り合いや慮りが減少している現代。

⇒これらの根幹は、「モラルハザード」が原因です。この対策のため、道徳教育含めた教育的施策が今の教育現場には求められています。でも学校のような公教育の現場では、その提供に限界もありますまた、お子さんたちの「どうせ自分なんて」という学習性無力感。プログラミング教育必修化やセンター試験に代わる新しい試験の導入。それによりさらに、お子さんたちが新たに学ばなければならない学習内容や質、量の増加。しかし止まらぬ増税と、それに伴う共働き世帯の増加により、そんなお子さんへ十分に教育的フォローが出来ない現状

 


NextPhaseはそんな受け皿として、今、本当に必要な塾としてのサポートはなにかを常に模索しながら、ご家庭に最大限寄り添って参りたいと考えています。それが出来た時、お子さんも保護者様も、そして私も、「次の段階」へと進めたと思えることでしょう。そして、これらの総合的教育施策が他塾さんや公教育よりも柔軟にご提供できることが、当塾の強みなのです。

教室長プロフィール

・特技:バスケットボール、料理
・趣味:ジム通い、旅行、温泉、ゲームなど様々

・座右の銘:死ぬこと以外は失敗ではない

 

●経歴
~大学在学中~
この頃から学習塾の勤務に携わり、家庭教師や集団塾など、一通り経験
担任制であった個別指導塾にて、担当生徒の偏差値を最大20UP(※科目は国語)

 

~社会人になってから~
某大手個別指導学習塾の社員として就職
学生時代の幅広い経験を買われ、20代で教室長に抜擢。その後、複数の教室長を歴任
最大120名規模になる教室を持ち、教室運営で相応の実績を残す

 

~現在~

正社員でありながらフリーランス同然の先進的・革新的な働き方でIT企業の営業コーディネーターも兼任。大手塾の教室長時代に培った折衝・交渉・提案力を活用できている
社会人枠で塾講師、プロ枠で家庭教師なども継続し、ブランク無く開業の準備を進める
2019年8月、晴れて開業。念願の夢であった個人塾をオープン

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